switchで遊べるファミコンソフト人気ランキング

switchで遊べるファミコンソフト人気ランキング

Nintendo Switch 2、皆さんはもう手に入れられましたか?筆者は抽選・店頭販売ともにいまだご縁がなく…。SNSを見ても「買えない」という声が頻出していて、入手困難な状態が続いているようです。そこで、そんな“最新ゲーム難民”のあなたにこそ提案したいのが、家庭用ゲームの原点・ファミコンソフト!今回は、Nintendo Switch Onlineに加入していれば従来のNintendo Switch (以下switch)で追加料金なしで遊べる「ファミリーコンピュータ Nintendo Classics」から、1980年代に発売されたタイトルに注目。当時夢中になっていた40~50代の総勢2,681名にアンケートを実施し、思い出が詰まった“神ゲー”たちの人気ランキングTOP10を発表します!<switchで遊べるファミコンソフト人気ランキング※>、果たして1位に選ばれたのは…!?

※Nintendo Switch 2でも同条件で遊べます。詳細は公式サイトでご確認ください。

switchで遊べるファミコンソフト人気ランキング
TOP10
  • 1位マリオブラザーズシリーズ(任天堂)発売:1983年~ (389票)
  • 2位ドンキーコングシリーズ(任天堂)発売:1983年~ (163票)
  • 3位ゼビウス(バンダイナムコエンターテインメント)発売:1984年 (101票)
  • 4位くにおくんシリーズ(ARC SYSTEM WORKS)発売:1988年~ (80票)
  • 5位ダブルドラゴンシリーズ(ARC SYSTEM WORKS)発売:1988年~ (76票)
  • 6位ツインビー(KONAMI)発売:1986年 (75票)
  • 7位MOTHER(任天堂)発売:1989年 (72票)
  • 8位ゼルダの伝説シリーズ(任天堂)発売:1986年~ (69票)
  • 9位アイスクライマー(任天堂)発売:1985年 (68票)
  • 10位ゴルフ(任天堂)発売:1984年 (61票)

ランキングの集計方法

調査方法:株式会社CMサイトがインターネットリサーチした<switchで遊べるファミコンソフト人気ランキング>のアンケート結果を集計。
※有効回答者数:40~50代の男女(性別回答しないを含む)2,681名/調査日:2025年7月6日

目次

第1位:マリオブラザーズシリーズ(任天堂)発売:1983年~(389票)

第1位:マリオブラザーズシリーズ(任天堂)発売:1983年~(389票)

画像はX(@AUTOMATONJapan)から引用 《拡大》

  • やっぱりマリオでしょう
  • 少しづつ変化しているけど、今でも十分に楽しめるゲーム
  • 音楽も含めて楽しいし面白い

switchで遊べる人気ファミコンソフト!1位はマリオブラザーズシリーズ(任天堂)発売:1983年~!

1位はやっぱりファミコンの顔にして任天堂の看板タイトル「マリオブラザーズ」シリーズでした!初代「マリオブラザーズ(1983年)」は、土管から出てくる敵をひっくり返して蹴り飛ばす、固定された画面の中で飛び回る対戦アクションで人気に。そして1985年に登場した「スーパーマリオブラザーズ」では、広がるステージを右へ右へとスクロールしながら冒険するスタイルに変化し大ブレイク!続く「2(1986年)」では難易度が一気にアップ。「3(1988年)」ではしっぽマリオやタヌキマリオなどの変身要素で攻略の幅が広がりました。いまや親子三世代で楽しめる国民的タイトル、懐かしさに浸りながらマリオの原点をもう一度味わってみてはいかがでしょうか。

第2位:ドンキーコングシリーズ(任天堂)発売:1983年~(163票)

第2位:ドンキーコングシリーズ(任天堂)発売:1983年~(163票)

画像はX(@game_watch)から引用 《拡大》

  • 定番だけど面白い。飽きない
  • 夢中になってゲームしてました
  • これ全部switchで遊べるの!?知らんかった!やってみよ~

switchで遊べる人気ファミコンソフト!2位はドンキーコングシリーズ!

2位は、ファミコン初期を支えた「ドンキーコング」シリーズ!1983年発売の「ドンキーコング」や「ドンキーコングJR.」、シューティングゲームとなった「ドンキーコング3」など、「ファミリーコンピュータ Nintendo Classics」ではシリーズをまとめてプレイ可能です。とくに「ドンキーコングJR.」では、一作目でドンキーと対決していた正義の味方・マリオが、打って変わって敵役に。マリオによって閉じ込められたドンキーを救出するため、息子ドンキーJR.が主役として活躍します。後の「スーパードンキーコング」など人気シリーズへとつながる重要な1作として、ゲーム好きなら一度はプレイしてみたいタイトルです!

第3位:ゼビウス(バンダイナムコエンターテインメント)発売:1984年(101票)

第3位:ゼビウス(バンダイナムコエンターテインメント)発売:1984年(101票)

画像はX(@famitsu)から引用 《拡大》

  • な~つ~か~しぃ~!あの(チョリンチョリンチョリン♪)っていう独特の攻撃音聞きたい
  • 夢中になってゲームしてました
  • 自分でもできる唯一のシューティングゲームだった!

switchで遊べる人気ファミコンソフト!3位はゼビウス!

3位は、縦スクロール型シューティングの名作「ゼビウス」。1984年、ナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)から発売された当時は、アーケードで爆発的にヒットしているタイトルだったため、「ゼビウスが遊べるならファミコンを買う!」と、ゲーム機本体が広まるきっかけにもなったともいわれています。地上と空中を撃ち分けるという画期的なシステムや、謎めいた世界観に衝撃を受けたゲーマーは多数。ファミコン初期のソフトながら、未だに「シューティングの原点」として語り継がれる一作です。その後多数のハードにも移植されていますが、「ファミリーコンピュータ Nintendo Classics」なら当時のままに楽しめます!

第4位:くにおくんシリーズ(ARC SYSTEM WORKS)発売:1988年~(80票)

第4位:くにおくんシリーズ(ARC SYSTEM WORKS)発売:1988年~(80票)

画像はX(@ARCSY_PR)から引用 《拡大》

4位はくにおくんシリーズ(ARC SYSTEM WORKS)発売:1988年~!

  • よく遊んでたなぁ
  • くにおくんシリーズは今でも盛り上がる
  • 本当は大運動会。友情破壊ゲーム!

4位には、テクノスジャパン(※)が生んだ名作「くにおくん」シリーズ。まず「熱血高校ドッジボール部(1988年)」は、“かんつうしゅーと”をはじめ、強力な必殺シュートの数々と、その必殺シュートがなかなか出せないジレンマで、プレーヤーを夢中にさせたドッジボールアクション。次に「ダウンタウン熱血物語(1989年)」は、ケンカと友情がテーマのベルトスクロールアクション。ケンカをしながら街中を突き進む自由度の高さと、個性豊かなアイテム・敵キャラたちとのバトルは令和になっても胸アツ。商店街での買い物もワクワクしますよ!
※現在はアークシステムワークスが版権を引き継ぎ展開。

第5位:ダブルドラゴンシリーズ(ARC SYSTEM WORKS)発売:1988年~(76票)

5位はダブルドラゴンシリーズ(ARC SYSTEM WORKS)発売:1988年~!
5位にはダブルドラゴンシリーズとして、テクノスジャパンから発売(※)された「ダブルドラゴン(1988年)」および「ダブルドラゴンⅡ The Revenge(1989年)」がランクイン。街の不良たちと戦うベルトスクロールアクションの金字塔で、大ヒットアーケードゲームからの満を持しての移植作でした。パンチ・キック・ジャンプ、のみならず頭突きや飛び蹴り、背負い投げなど多彩なアクションに、ムチやナイフといったこれまた種類豊富な武器アイテム。そして2人協力プレイの熱さは当時のファミコンユーザーを虜に。“本気のケンカごっこ”を家族や友人と楽しめる名作です。
※現在はアークシステムワークスが版権を引き継ぎ展開。

第6位:ツインビー(KONAMI)発売:1986年(75票)

第6位:ツインビー(KONAMI)発売:1986年(75票)

画像はX(@famitsu)から引用 《拡大》

6位はツインビー(KONAMI)発売:1986年!

  • 懐かしい~
  • ベルのアイテムを獲得した時の、懐かしい音を聞きたい!
  • 好きやったわ~
  • 兄弟と夢中で遊んだ!3人兄弟なのに2人用だからコントローラー奪い合いだったな~。また兄弟(もう皆オッサンだけど)と遊んでみたい

6位はKONAMIから1986年に発売された「ツインビー」。縦スクロール型のシューティングゲームで、2人同時プレイが可能かつ、“かわいい系シューティング”として人気に。当時ハードな世界観の多かったシューティングゲーム界隈で、丸くてキュートな自機や、カラフルでポップな敵のデザインはまさに画期的!ベルを撃って色を変え、パワーアップアイテムにしていく独自のシステムも、なんともリズムカルで楽しいものでした。「ファミリーコンピュータ Nintendo Classics」には「どこでもセーブ」と呼ばれるオトナにも嬉しい神機能があるので、あの頃何度もゲームオーバーになったステージ途中でもセーブ直後からやり直せるのが嬉しい!

第7位:MOTHER(任天堂)発売:1989年(72票)

第7位:MOTHER(任天堂)発売:1989年(72票)

画像はX(@livedoornews)から引用 《拡大》

7位はMOTHER(任天堂)発売:1989年!

  • 昔好きだった
  • ファミコンの名作といえばMOTHER
  • 久々にやりたい!

7位は1989年発売の「MOTHER」。コピーライターの糸井重里さんがゲームデザインを手がけたRPGで、「どせいさん」や「ギーグ」など独特のキャラクターや世界観、やさしくも切ないストーリーがプレイヤーの心をわしづかみ。現代アメリカ風の町を舞台に少年ネスたちが冒険するという設定も、それまでの中世ファンタジー系RPGにはなかった親近感がありました。当時は難易度の高さも話題でしたが、それも含めて今でもファンの多い名作ファミコンソフトです。あのドット絵、あのBGM、switchで改めてプレイするとエンディングを待たずして泣いちゃうかも!

第8位:ゼルダの伝説シリーズ(任天堂)発売:1986年~(69票)

第8位:ゼルダの伝説シリーズ(任天堂)発売:1986年~(69票)

画像はX(@ZeldaOfficialJP)から引用 《拡大》

8位はゼルダの伝説シリーズ(任天堂)発売:1986年~!

  • 一番時間をかけて遊んだ!
  • やっぱり、ファミコンの中でもディスクシステムのソフトがやりたい。ソフトが中古の掘り出し物でも手に入らないですからね
  • 幼かったのもあって難しくてクリア出来なかったから、今こそ遊びたい

8位はゼルダの伝説シリーズとして「ゼルダの伝説(1986年)」と「リンクの冒険(1987年)」の2作がランクイン。「ゼルダの伝説」は広大なマップを自由に冒険できる元祖アクションRPGとして、「リンクの冒険」は横スクロールアクションとRPG要素を融合させた目新しさ抜群の作品として注目されました。どちらもファミコンディスクシステム用ソフトで、ディスクを持って書き換えサービスを受けに行った、あの頃にしか味わえない記憶を持つ人も多いはず。現在も続く人気シリーズの原点が、今なら家にいながらに配信で遊べるんだから、いい時代になったものです!

第9位:アイスクライマー(任天堂)発売:1985年(68票)

第9位:アイスクライマー(任天堂)発売:1985年(68票)

画像はX(@famitsu)から引用 《拡大》

9位はアイスクライマー(任天堂)発売:1985年!

  • 昔、めっちゃやったな~
  • これはハマった

9位に選ばれたのは、1985年に登場した「アイスクライマー」。上下スクロール型のアクションゲームで、主人公ポポとナナが氷山をジャンプで登っていくシンプルながら熱中度の高い一本です。ブロックを崩す、敵を避ける、滑る床に翻弄される…といった絶妙なゲームバランスで、気づけば何時間もやりこんでしまうこと間違いなし!協力プレイ中に“足を引っ張られた!”なんてケンカになった思い出もあるかもしれません。もちろんswitchでも2人プレイ対応。あのドタバタを再び味わいましょう!

第10位:ゴルフ(任天堂)発売:1984年(61票)

第10位:ゴルフ(任天堂)発売:1984年(61票)

画像はX(@gamespark)から引用 《拡大》

10位はゴルフ(任天堂)発売:1984年!

  • ラウンドしてる気分になり熱くなる。対戦が面白い
  • 風向きやクラブを選んで楽しめる
  • ファミコンのゴルフ、得意だった

10位にランクインしたのは、1984年に任天堂から発売されたスポーツゲームの名作「ゴルフ」。当時としては画期的だった「ゲージ操作によるスイング」が搭載され、リアルな操作感で多くのプレイヤーを魅了しました。芝目や風向きを読みながら一打一打に集中するプレイは、シンプルながら奥深く、まさに“ファミコンで大人もハマれるゲーム”の代表格。Nintendo Switchでは、あの頃のドット絵ゴルフをいつでも手軽に楽しめます!

switchで遊べるファミコンソフト人気ランキングベスト10

以上、40~50代の男女(性別回答しないを含む)2,681名が選んだ<switchで遊べるファミコンソフト人気ランキング>でした。あなたが夢中になったファミコンソフトはランクインしていましたか?

編集者:西脇
調査方法:株式会社CMサイトが行ったインターネットリサーチ結果を集計。
有効回答者数:40~50代の男女(性別回答しないを含む)2,681名
調査日:2025年7月6日

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この記事を書いた人

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